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農業の業種ごとの仕事内容と求人例

大きく5つに分けて農業の業種別に、その仕事内容や求人例、実際に就業した人の経験談・体験談をまとめています。

【業種別】農家のお仕事ってどんなもの?その内容に迫る!

「農業を始めたい!」と思った方がまずはじめに考えるのは、どの農業を選べばいいのか?ということだと思います。

農業とひとくちに言っても、いくつかの業種があります。お米を作る稲作や野菜栽培、果物栽培、牛乳やその加工製品をつくる酪農。また、食肉をつくる養豚や養鶏もあります。

どんな作物をつくるか、どんな動物を飼養するのかはさておき、まずは業種を選ぶのが求人選びの最初のステップ。ここでは、農業のうち代表的な5つをピックアップして、その仕事の内容や実際の求人例をご紹介しています。

稲作

日本の農業の中でも大きな割合を占めるコメの生産。稲作農家の仕事の春から秋にかけての様子をご紹介しています。米がとれない冬は、別の作物をつくる農家もあります。そちらもチェックしてみてください。

野菜

作物の種類にもよりますが、野菜づくりは土台となる土づくりに始まり、種まきや苗植え、畑の管理、そして収穫・出荷となります。

年々技術の進歩があり、新しい栽培方法が生まれているので、日々勉強できるやりがいのある仕事です。

酪農

酪農のお仕事は、24時間牛とともに暮らし、牛が暮らしやすい環境をしっかり整えてあげることが第一。牛舎をきれいに保ち、フンをきれいに掃除したり、毛をブラッシングしたりします。

そして毎日決まった時間に乳を搾って生乳をつくったり、生乳を加工してバターやチーズをつくったりします。

養豚・養鶏

かつては重労働とされていた、養鶏や養豚の仕事。最近では機械化が進んでいることもあり、労働環境はかなり整備されています。

果樹栽培

野菜と同様に、一年間の仕事の内容を追ってご紹介しています。果実をつけるための受粉作業にはじまり、大きくて味の良い果実をつくるためのケアを続けて、丁寧に収穫し、おいしい果実を出荷することができます。